要約: meet-flow は社内利用を目的としたChrome拡張機能です。本規約に同意のうえご利用ください。本拡張機能は現状有姿で提供され、利用に起因する損害について開発者は責任を負いません。
1. 本規約について
本利用規約(以下「本規約」)は、Chrome拡張機能「meet-flow」(以下「本拡張機能」)の利用条件を定めるものです。本拡張機能を利用するすべてのユーザー(以下「ユーザー」)に適用されます。
2. 定義
- 「本拡張機能」とは、NASCAのスケジュール登録画面からGoogle Meetリンクを発行し、説明欄に自動追記するChrome拡張機能「meet-flow」を指します。
- 「ユーザー」とは、本拡張機能をインストールし利用するすべての個人を指します。
- 「開発者」とは、本拡張機能の開発・運営を行う者を指します。
- 「外部サービス」とは、Google Calendar API、Google OAuth 2.0、CA PASSなど、本拡張機能が連携する第三者のサービスを指します。
3. 規約への同意
本拡張機能をインストールまたは利用することにより、ユーザーは本規約に同意したものとみなされます。本規約に同意できない場合は、本拡張機能をインストールまたは利用しないでください。
4. サービスの内容
本拡張機能は、以下の機能を提供します。
- NASCAのスケジュール登録・編集画面への「新規Meet発行」ボタンの追加
- Google Calendar APIを利用したGoogle Meet付きイベントの作成
- 作成されたMeetリンクのスケジュール説明欄への自動追記
- NASCAの繰り返し設定のGoogle Calendarへの反映
- 参加者の社員番号からメールアドレスへの変換および自動招待
本拡張機能の機能は、予告なく変更・追加・廃止される場合があります。
5. アカウントと認証
本拡張機能の利用には、以下の認証が必要です。
- Googleアカウント: Google Calendar APIへのアクセスのため、OAuth 2.0による認証が必要です。
- CA PASS: ユーザー認証および社員番号からメールアドレスへの変換のため、CA PASSへのログインが必要です。
Google OAuthスコープ(アクセス権限)
本拡張機能は、Google OAuth 2.0を通じて以下のアクセス権限をリクエストします。
- カレンダーの予定の表示と編集(calendar.events): Google Meet付きのカレンダーイベントを新規作成するために使用します。既存の予定の読み取り・変更・削除は行いません。
- メールアドレスの取得(userinfo.email): 認証済みユーザーのメールアドレスを取得し、内部の操作ログにおけるユーザー識別に使用します。
ユーザーは、Googleアカウントの権限設定からいつでも本拡張機能のアクセス権限を取り消すことができます。
ユーザーは、自身の認証情報を適切に管理する責任を負います。第三者による不正利用が疑われる場合は、速やかに認証を解除してください。
6. 禁止事項
ユーザーは、本拡張機能の利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。
- 本拡張機能のソースコードの逆コンパイル、リバースエンジニアリング、または改変
- 本拡張機能を利用した不正アクセスまたはセキュリティの回避
- 本拡張機能の機能を悪用した大量のAPIリクエストの送信
- 本拡張機能を第三者に再配布、販売、またはサブライセンスする行為
- 外部サービス(Google、CA PASS)の利用規約に違反する行為
- 法令または公序良俗に反する目的での利用
- その他、開発者が不適切と判断する行為
7. 知的財産権
本拡張機能に関するすべての知的財産権(著作権、商標権等)は、開発者または正当な権利者に帰属します。本規約により、ユーザーに対して本拡張機能の知的財産権が譲渡されるものではありません。
ユーザーには、本規約の範囲内で本拡張機能を利用する非独占的かつ譲渡不能なライセンスが付与されます。
8. 免責事項
本拡張機能は「現状有姿」(AS IS)で提供されます。開発者は、本拡張機能について以下を保証しません。
- 本拡張機能が中断なく、エラーなく動作すること
- 本拡張機能がすべての環境で正常に動作すること
- 本拡張機能によって作成されたGoogle Meetイベントの正確性・完全性
- 外部サービス(Google Calendar API、CA PASS等)の可用性・信頼性
- 本拡張機能のセキュリティ上の脆弱性がないこと
9. 責任の制限
開発者は、本拡張機能の利用または利用不能に起因して生じたいかなる損害(直接的、間接的、偶発的、結果的損害を含む)についても、責任を負いません。これには以下が含まれますが、これらに限定されません。
- Google Meetイベントが正しく作成されなかったことによる損害
- 誤った参加者が招待されたことによる損害
- 認証情報の漏洩に起因する損害
- 外部サービスの障害・仕様変更に起因する損害
- データの消失または破損
10. 規約の変更
開発者は、必要に応じて本規約を変更することができます。変更後の利用規約は、本ページに掲載した時点で効力を生じるものとします。
重要な変更がある場合は、拡張機能のアップデートを通じてユーザーに通知するよう努めます。変更後に本拡張機能を継続して利用した場合、変更後の規約に同意したものとみなされます。
11. 利用の終了
ユーザーは、いつでもChromeの拡張機能管理画面から本拡張機能をアンインストールすることにより、利用を終了できます。
開発者は、ユーザーが本規約に違反した場合、またはその他の合理的な理由がある場合、事前の通知なくユーザーの利用を制限または停止する権利を有します。
12. 準拠法
本規約は、日本法に準拠し、日本法に従って解釈されるものとします。本規約に関連する紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
13. お問い合わせ
本規約に関するご質問やお問い合わせは、以下の方法でご連絡ください。
- 拡張機能の管理者までSlackまたはメールでご連絡ください。